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2010/09/17

Live!!! ツールド北海道 1ステージ

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[スタート直後から果敢に飛び出した廣瀬選手が100km以上に渡って逃げ続ける]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツール・ド・北海道 UCI2.2

第1ステージ 218km(北斗市~寿都町)
1 PARK Sung BAEK(韓国/韓国ナショナル)5h30m05s 39.4km/h 
2 宮澤崇史(NIPPO)+00s
3 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)+00s
4 鈴木真理(シマノレーシング)+00s
5 清水都貴(ブリヂストン)+00s
6 綾部勇成(アイサン)+00s
7 奈良基(クムセン)+00s
8 GAZVODA Gregor(スロヴェニア/ARBO-KTM)+00s
9 辻善光(宇都宮ブリッツェン)+00s
10 小坂光(宇都宮ブリッツェン)+00s
53 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+00s
79 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+23s
81 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+39s

個人総合時間第1ステージ終了時
1 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)5h30m49s
2 宮澤崇史(NIPPO)+03s
3 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)+05s
4 JANG Kyung Gu(韓国/韓国ナショナル)+08s
5 FENG Chun Kai(台湾/アクション)+08s
6 西谷泰治(アイサン)+09s 
7 辻善光(宇都宮ブリッツェン)+09s
8 盛一大(アイサン)+09s
9 畑中勇介(シマノレーシング)+09s
10 吉田隼人(鹿屋体大)+09s
33 小坂光(宇都宮ブリッツェン)+12s
46 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+14s
79 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+34s
81 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+50s

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)30p
2 宮澤崇史(NIPPO)25p
3 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)25p
4 辻善光(宇都宮ブリッツェン)15p

個人総合山岳第1ステージ終了時
1 FENG Chun Kai(台湾/アクション)5p
2 JANG Kyung Gu(韓国/韓国ナショナル)3p
3 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)2p

団体総合時間第1ステージ終了時
1 アイサン
2 鹿屋体大
3 宇都宮ブリッツェン
4 ARBO-KTM(オーストリア)
5 NIPPO
6 シマノレーシング

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の第1ステージが北斗市から寿都町までの218kmの長距離コースで開催され、大集団でのゴールスプリントを制したパク・スンベク(韓国ナショナル)がステージ優勝を飾るとともに総合でもトップに立ちました。

宇都宮ブリッツェン勢は、スタート直後に廣瀬選手が3名で飛び出して山岳ジャージを狙いにいきましたが、30km地点の山岳ポイントは惜しくも3位通過。その後も、100km以上に渡って逃げ続けました。

アーリーアタックが全て吸収されたあとは海岸線でのアタック合戦がはじまるも、逃げは決まらずに辻選手でのゴールスプリントに備えます。しかし、ラスト5kmで辻選手が痛恨のパンク、すかさず近くにいた中村選手が車輪を交換し、更に他のメンバーが全員集団後方に下がって辻選手を引き上げます。

素晴らしいコンビネーションで集団に復帰しスプリントに参加しましたが、やはり無駄脚を使ってしまって9位でのゴールとなりました。

栗村監督コメント
「本日は218kmと国内のレースとしては最長クラスのロングステージ。スタートから廣瀬選手が山岳ジャージを狙ってうまく抜け出すなど非常に積極的なレース展開をみせました。最終的には辻選手のステージ9位が最上位となりましたが、ゴール前5kmで辻選手がパンクしたあとの各選手のコンビネーションは抜群で、見ていて鳥肌が立つほどでした。中村選手が辻選手へ車輪を渡しあとに集団に復帰できなかったのは残念でしたが、今日のレースはチームの成長をおおいに感じられるステージだったと言えます。明日は今大会中最難関と言われているハードなステージ、前向きに戦いたいと思います。」

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