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2010/09/20

2010/09/20

Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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[ステージ優勝を狙って果敢に攻めのレースを展開した辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツール・ド・北海道 UCI2.2

第4ステージ 63km(モエレ沼公園)
1 PARK Sung Baek 大韓民国チーム 1:23:42 45.2km/h
2 鈴木 真理 シマノレーシング 00:00
3 宮沢 崇史 TEAM NIPPO 00:00
4 HSIAO Shih Hsin アクションサイクリングチーム 00:00
5 笠原 恭輔 中央大学 00:00
6 綾部 勇成 愛三工業レーシングチーム 00:00
7 LEE Wei Cheng アクションサイクリングチーム 00:00
8 CHOI Jong Gyun 大韓民国チーム 00:00
9 小室 雅成 湘南ベルマーレ 00:00
10 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 00:00
11 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 00:00
14 小坂 光 宇都宮ブリッツェン 00:00
43 柿沼 章 宇都宮ブリッツェン 00:09
46 中村 誠 宇都宮ブリッツェン 00:25

個人総合時間
1 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 16:05:51
2 佐野 淳哉 TEAM NIPPO 0:05
3 CHOI Jong Gyun 大韓民国チーム 0:12
4 綾部 勇成 愛三工業レーシングチーム 0:22
5 村上 純平 シマノレーシング 0:23
6 POLL Stefan ARBO-KTM 0:43
7 内間 康平 鹿屋体育大学 0:52
8 狩野 智也 チームブリヂストンアンカー 1:06
9 FENG Chun Kai アクションサイクリングチーム 5:15
10 YOUM Jung Hwan 大韓民国チーム 5:16
17 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 6:33
29 柿沼 章 宇都宮ブリッツェン 07:11
35 小坂 光 宇都宮ブリッツェン 09:28
48 中村 誠 宇都宮ブリッツェン 15:56

個人総合ポイント
1 PARK Sung Baek 大韓民国チーム 70p
2 宮沢 崇史 TEAM NIPPO 58p
3 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 43p
9 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 30p

個人総合山岳
1 JANG Kyung Gu 大韓民国チーム 28p
2 BARKHOUSE Brian 北海道地域選抜10 18p
3 FENG Chun Kai アクションサイクリングチーム 14p
17 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 1p

団体総合時間
1 チームブリヂストンアンカー 48:25:31
2 TEAM NIPPO 03:51
3 シマノレーシング 03:55
8 宇都宮ブリッツェン 15:12

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の最終第4ステージ(63kmクリテリウム)が札幌のモエレ沼で開催され、序盤から逃げていた6名がラスト周回に吸収される展開となり、最後は今大会で圧倒的なスプリント力を発揮しているパクスンベク(韓国)が余裕で集団スプリントを制して第1ステージに続いての今大会ステージ2勝目を飾りました。

個人総合時間では、終始レースをコントロールしたブリヂストン勢が清水都貴選手のリーダージャージを死守。

個人総合ポイントはステージ2勝を挙げたパクスンベク(韓国)、個人総合山岳は連日果敢な逃げをうったジャンキュング(韓国)、団体総合はブリヂストンという結果となっています。

宇都宮ブリッツェン勢はエースの辻選手で今ステージを狙い、これまで約50%ほどの確率で決まっている逃げに乗る作戦でレースに挑みましたが、残念ながら予想した展開にはならず、ラスト1周で集団に吸収されてステージ11位という結果に終わりました。

それでも、終始攻める走りを魅せた辻選手の活躍は十分にインパクトのあるものであり、昨年のレースからチームが更に進歩していることを証明できた大会だったと言えるでしょう。

栗村監督コメント
「最後のチャンスとなったモエレ沼公園でのクリテリウムでしたが残念ながらステージ優勝を飾れることはできませんでした。しかし、序盤から6名で抜けだした辻選手の実力と勇気は素晴らしく、展開次第では十分にステージ優勝を狙える走りだったと言えます。今大会で得た手応えは多く、また一歩チームが進化していることを感じることができました。このレースでもたくさんの方々に応援していただき本当にありがとうございました。引き続きがんばってまいります。」

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

これで2010年ツール・ド・北海道の全日程が終了しました。

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チームを引っ張った柿沼選手!

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調子が上がらないなかできっちり仕事をした中村選手。

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ステージ優勝は達成できなかったが随所で輝く走り魅せてくれた辻選手。
本日一緒に逃げたクムセンの福島選手と。

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辻選手のゴール前のアシストとして立派に機能した小坂選手。

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完璧なメンテナンスで選手を支えた針谷メカ。

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自転車レース初参加の遊佐マッサーですが初補給も見事にこなしてくれました!

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第1ステージで果敢に逃げた廣瀬選手ですがその後膝の痛みでリタイア、初洗濯も見事にこなてくれました!アタックを手に次のレースではアタックを決めてやる!とリベンジを誓っています。

残念ながらステージ優勝は飾れませんでしたが、プロローグでの辻選手の3位をはじめ、国際レースで宇都宮ブリッツェンは十分にその存在を示したと思います。
もちろんまだまだ力不足の面は多々あるので努力は継続しなければなりません。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

結果速報
1位 パクスンベク(韓国)
2位 鈴木真理(シマノ)
3位 宮澤崇史(ニッポ)
11位 辻善光(宇都宮ブリッツェン)

個人総合時間
1位 清水都貴(ブリヂストン)
2位 佐野(ニッポ)
3位 チョイジョンギュン(韓国)
17位  辻善光(宇都宮ブリッツェン)

個人総合ポイント
1位 パクスンベク(韓国)
2位 宮澤崇史(ニッポ)
3位 清水都貴(ブリヂストン)
9位 辻善光(宇都宮ブリッツェン)

個人総合山岳
1位 ジャンキュング(韓国)
2位 バークハウス(北海道選抜)
3位 フェンチュンカイ(台湾)
17位  辻善光(宇都宮ブリッツェン)

団体総合時間
1位 ブリヂストン
2位 ニッポ
3位 シマノ
8位 宇都宮ブリッツェン

辻選手はラスト1周まで逃げ続けたのにも関わらず集団スプリントに参加して11位は素晴らしい!
悔やまれるのはブリヂストンとニッポの合意を知っていれば逃げずに集団ゴールに集中したかった。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

14/15
ラストラップ
先頭集団は吸収された。
総合2位の佐野選手が集団を引いているのでニッポは最初から総合優勝を狙っていなかったようだ。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

13/15
まもなくメイン集団が先頭を捕らえそう。
展開的には良い逃げだったが他チームの動きが予想とずれたので辻選手のギャンブルが裏目にでてしまった…

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

12/15
ニッポ勢が一気にペースを上げてタイム差は20秒に縮まる。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

11/15
後続のメイン集団がペースを上げて前との差を縮めはじめた。
ニッポとブリヂストンはリザルトについて何か合意してるのか?

3回目のホットスポット
1位畑中(シマノ)
2位吉田(鹿屋)
3位辻(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

10/15
状況変わらず6名が逃げ続ける
辻(宇都宮ブリッツェン)
畑中(シマノ)
福島(クムセン)
吉田(鹿屋)
フェン(台湾)
ユム(韓国)
タイム差は32秒

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

9/15
タイム差は35秒状況は変わらず。
メイン集団ではブリヂストン勢が引くのを止めてニッポのみの引きになったか?

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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8/15
状況変わらず辻選手を含む6名が逃げる。
メイン集団とのタイム差は30秒。
ブリヂストン勢は逃げを容認した方が個人総合が確実になるが前との差をライバルチームのニッポと共に詰めはじめている。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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7/15
2回目のホットスポット
1位ユム(韓国)
2位福島(クムセン)
3位フェン(台湾)

ちなみに1回目のホットスポットは以下の通り
1位パク(韓国)
2位チョイ(韓国)
3位綾部(アイサン)

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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6/16
先頭は6名
辻(宇都宮ブリッツェン)
畑中(シマノ)
福島(クムセン)
吉田(鹿屋)
フェン(台湾)
ユム(韓国)
ブリヂストンが引くメイン集団とは35秒差
ライブブログ復活です!

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

5/15
辻選手を含む先頭6名とメイン集団のタイム差は27秒。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

4/15
先頭は6名
辻(宇都宮ブリッツェン)
畑中(シマノ)
福島(クムセン)
吉田(鹿屋)
フェン(台湾)
ユム(韓国)
タイム差は20秒

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

3/15
辻選手を含む6名の選手が飛び出した模様。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

2/15
アタックが続いているが今年のクリテリウムコースは難易度が下がっているので集団はブレイクされず。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

1/15
シマノ勢が仕掛けますが集団も反応して逃げは決まっていません。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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晴天のなかスタートしました!

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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スタートまであと15分。
辻選手がかなり集中した表情をみせています。

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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モエレ沼公園に到着しました。
今朝は非常に肌寒いです…

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

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おはようございます。
最終日の朝も晴れています。
本日もブログは絶不調…

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Live!!! ツールド北海道 4ステージ

◆9月16(木)~20日(月)
ツール・ド・北海道 UCI2.2
プロローグ 0.8km 個人タイムトライアル
1ステージ 218km ロードレース
2ステージ 186km ロードレース
3ステージ 169km ロードレース
4ステージ 62km クリテリウム

◆第4ステージ
9月20日(月) 9:00スタート
モエレ沼公園 63km

◆出場選手
柿沼章/廣瀬佳正/中村誠/辻善光/小坂光

◆大会オフィシャルサイト
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/

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