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2010/09/05

2010/09/05

Live!!! JCT13戦 加東ロード

Nakamura
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

JCT第13戦 実業団加東ロード(兵庫県播磨中央公園)

TRクラス 93.6km(7.8kmx12laps)
結果速報
1位 西谷泰治(アイサン)
2位 鈴木譲(シマノレーシング)
3位 狩野智也(ブリヂストン)
4位 真鍋和幸(マトリックス)
5位 畑中勇介(シマノレーシング)
6位 清水都貴(ブリヂストン)
7位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)
8位 向川尚樹(マトリックス)
9位 山本雅道(ブリヂストン)
10位 福田真平(アイサン)
Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノレーシング)

Jサイクルツアー第13戦の実業団加東ロードが兵庫県にある播磨中央公園のスピードサーキットで開催され、序盤に形成された18名の先頭集団から、ラスト1周で飛び出した4名でのゴールスプリントを制した西谷泰治選手(アイサン)が、今季Jサイクルツアー初勝利を飾りました。

気温35度前後と灼熱のコースコンディションのなかで開催されたTRカテゴリーは14時45分にスタート。

宇都宮ブリッツェンからは8名全員がエントリーして松川ロードに続いての2戦連続優勝を目指します。

レースがスタートすると、各有力チームがアタックを開始してレースは飛び出し&吸収の繰り返しで進んでいきました。

そんななか、アタックを仕掛けたいくつかのグループが合流する形で、早くも3周目(全12周)に18名の先頭集団が形成されます。

飯野・鈴木譲・畑中・平塚(シマノレーシング)
別府・西谷・福田(アイサン)
狩野・山本・清水都貴(ブリヂストン)
真鍋・阿部・向川(マトリックス)
中村・斉藤(宇都宮ブリッツェン)
小室(湘南ベルマーレ)
日置(マッサ)
秋山(イワイ)

各有力チームの選手が多数入ったこともあり、取り残されたメイン集団はスローダウン、すぐに1分以上の差が開きます。

途中、盛選手(アイサン)が単独で追走を試みますが、1分30秒前後の差が縮まらずに、先頭18名→盛選手(アイサン)→メイン集団という形で後半戦に突入しました。

しばらく落ち着いていた先頭集団内でシマノレーシング勢がアタックを開始、カウンターがはじまり一気に状態は不安定になります。

一方、3分以上離されていたメイン集団でも攻撃がはじまり、柿沼選手と廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)を含んだ9名のグループが追走開始。

攻撃の止まない先頭集団では各チームが交互にアタックを仕掛け、それを状況の悪いチームが追う展開が繰り返されます。

先頭集団に2名しか送り込めなかった宇都宮ブリッツェン勢は後手にまわることが多く、追走で脚を使った斉藤選手がラスト3周で遅れてしまいます。

優勝争いは14名となった先頭集団にほぼ絞られ、その後もアタック合戦が継続しますが、ラスト2周にはいったところで宇都宮ブリッツェンで唯一先頭グループに残っていた中村選手が落車。

体の右側から血を流しながら再び走り始めた中村選手はラスト1周でなんとか先頭集団に追いつきますが、肝心なところで無駄脚を使ってしまいます。

ラスト周回に入ったところで4名がアタック、これが見事に決まります。

西谷(アイサン)
狩野(ブリヂストン)
鈴木譲(シマノレーシング)
真鍋(マトリックス)

主要チームのメンバーが入ったことで残された14名はスローダウン、勝負は4名でのスプリントに持ち込まれました。

結局、過去にこのレースを制した経験のある西谷選手(アイサン)が余裕を持ってスプリントを制し、今季Jサイクルツアー初勝利をアイサンチームにもたらしました。

宇都宮ブリッツェン勢では、中村選手が第2集団内の7位でゴール。落車という不運に見舞われながらもなんとか10位以内でゴールし、個人ランキングの順位を一つ上げています。

栗村監督コメント
「熱中症の危険性もある灼熱のコンディションで行われた加東ロード。8名全員でのエントリーでしたが、大半の選手がコンディションに問題を抱えている状態でレースをスタートしました。レース序盤で18名の先頭集団が形成され、宇都宮ブリッツェンはこの中に2名しか送り込めず不利な展開に陥ってしまいます。レース後半、柿沼選手が軽い熱中症にかかってしまったり、勝負を託された中村選手が落車するなど、歯車が噛み合わないままレースを終えましたが、なんとかトップテンのリザルトを残せたことは前向きな材料でもあります。次のレースはいよいよツール・ド・北海道となります。ツール・ド・熊野に続いてのUCIレースの勝利を目指してチーム全体で集中して挑みたいと思います。」

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
事故で大渋滞中です。
宇都宮着は翌朝な感じ…

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
TR表彰式

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
キズだらけの中村選手も笑顔をみせています。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

結果速報
1位西谷(アイサン)
2位鈴木譲(シマノ)
3位狩野(ブリヂストン)
4位真鍋(マトリックス)
5位畑中(シマノ)
6位清水都貴(ブリヂストン)
7位中村(宇都宮ブリッツェン)
8位向川(マトリックス)

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

西谷選手(アイサン)・狩野選手(ブリヂストン)・鈴木譲選手(シマノ)の3名が先行。
真鍋選手(マトリックス)が追走中。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

先頭はゴールに向けてアタック合戦が続いている。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

ラストラップ
中村選手は先頭集団に復帰したが血だらけだったので落車した模様。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

中村選手がトラブルで先頭から遅れた模様。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

11/12
先頭は斉藤選手ら4名が遅れて14名になる。
2分30秒遅れて柿沼&廣瀬選手を含んだ9名。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

10/12
先頭は18名のまま(中村&斉藤選手含む)。
2分30秒差でアイサン盛選手。
3分30秒差で柿沼&廣瀬選手を含む9名。
4分差で辻&小坂選手を含んだ15名ほどが続く。
前も後ろも動きが激しくなってきた。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

9/12
ブリヂストンの清水都貴選手が吸収されて先頭は再び18名に戻る。
追走のアイサン盛選手は2分15秒。
メイン集団は3分30秒差。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

5名は捕まり代わってブリヂストンの清水都貴選手がカウンターで飛び出す。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

8/12
先頭18名から中村選手を含む5名が抜け出した模様。
単独で追走中のアイサン盛選手は1分20秒差。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

7/12
先頭は中村&斎藤選手を含む18名。
1分30秒差でアイサンの盛選手。
2分30秒差でメイン集団。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
6/12
先頭は18名のまま。
追走のアイサン盛選手は前との差が開いてしまった。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

5/12
先頭は18名。
1分差でアイサンの盛選手が追走。
1分30秒差でメイン集団が続く。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

4/12
先頭は18名になる。
シマノ4名、アイサン3名、ブリヂストン3名、マトリックス3名、宇都宮ブリッツェンは中村&斎藤選手の2名。
ほか3名。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

3/12
中村&斎藤選手を含んだ14名が若干抜け出す。
シマノ4名、アイサン2名、ブリヂストン2名、マトリックス2名など。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

2/12
シマノの鈴木譲選手が単独で飛び出した模様。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
1/12
大集団のまま通過。
本当に暑いです…

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
まもなくスタートします。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
加東ロードの会場に到着しました。
播磨中央公園は灼熱です。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
出発準備完了しました。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
朝食中です。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
快晴です。

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Live!!! JCT13戦 加東ロード

Live!!! JCT13戦 加東ロード
おはようございます。

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