« 2010/06/12 | トップページ | 2010/06/19 »

2010/06/13

2010/06/13

Live!!! JCT7戦 栂池HC

主催者側から正式発表がありました。
結局、正式リザルトは本日配布できないとのことで表彰式もキャンセルとなりました。
憶測での総合順位は、

1位 狩野(アンカー)
2位 森本(イナーメ)
3位 畑中(シマノ)
4位 長沼(宇都宮ブリッツェン)
5位 平塚(シマノ)
6位 鈴木譲(シマノ)

となっています。
後日、改めて正式にリザルトが発表されるとのことです。

主催者ページ(計測システム障害のお知らせ)
http://www.jbcf.jp/race/2010/tsugaike/index.html

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

計測トラブルにより正式なリザルトの発表が遅れていますが、恐らく決勝の個人TTは自己ベストを叩き出した宇都宮ブリッツェンの長沼選手がトップタイムをマークしたようです!
長沼選手は総合で4位に浮上した模様。
優勝は狩野選手(アンカー)か森本選手(イナーメ)のどちらかです。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
長沼選手がスタートしました。
本日中にレース結果が発表されない可能性があるので表彰式も行われるか分からないとのことです。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
中村選手がスタートしました。
タイム計測が手動となっているようで混乱が生じています。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
約1時間15分遅れで午後の決勝がはじまりましたが、決勝落ちだったはずの若杉選手が急に決勝進出となったり、その他もかなりの混乱が生じております。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

栂池ヒルクライム 予選結果 1組&2組トータルタイム

1 狩野智也 ブリヂストン 48m50s
2 森本誠 イナーメ 48m57s
3 畑中勇介 シマノ 49m25s
4 平塚吉光 シマノ 51m10s
5 長沼隆行 宇都宮ブリッツェン 51m13s
6 鈴木譲 シマノ 51m21s
7 野寺秀徳 シマノ 51m30s
8 鎌田圭介 ラバネロ 51m33s
9 新井剛 イナーメ 51m36s
10 乾友行 竹芝サイクル 51m43s
11 平林昌樹 湘南ベルマーレ 51m43s
12 伊丹健治 ブリヂストン 52m07s
13 普久原将 ブリヂストン 52m11s
14 中村誠 宇都宮ブリッツェン 52m19s
15 角田昌洋 エルドラード 52m35s
16 栂尾大知 ラバネロ 52m42s
17 清水英樹 湘南ベルマーレ 52m58s
18 若松達人 GRUPPO AQUA TAMA 53m02s
19 原川浩介 湘南ベルマーレ 53m20s
20 清水都貴 ブリヂストン 53m34s

この後、予選上位100名が午後の決勝(山岳個人TT)に進んで、最終的に予選と決勝の合計タイムで順位を競います。
決勝の開始時間は1時間ずれ込み、14時に第1走者がスタートします。

|

Live!!! 全日本個人TT

全日本選手権個人TT リザルト

・U23
1位 嶌田義明 ブリヂストン・エスポワール 40:07
2位 高宮正嗣 鹿屋体大 40:19
3位 郡司昌紀 中央大学 41:23
4位 木下智裕 VendeeU 42:18
5位 小坂光 宇都宮ブリッツェン 42:34
6位 竹之内悠 Team EurasiaMuseeuw Bikes 42:45

・エリート
1位 福島晋一 グムサンジンセンアジア 38:07
2位 奈良基 グムサンジンセンアジア 38:33
3位 飯島誠 チームブリヂストンアンカー 38:38
15位 斉藤祥太 宇都宮ブリッツェン 42:16

以上です。
エリートの部を制した福島選手は、途中パンクに見舞われたにも関わらずの大会記録樹立。
素晴らしい記録でした。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
リザルト待ちです。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
U23カテゴリーで5位の表彰をうける小坂選手。
このリザルトから感じる事を今後に活かさなければいけない。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

未確定情報として、1組目は狩野選手が1位でゴールし、中村選手は10位くらいか?
2組目は畑中選手が1位でゴールし、長沼選手は2位。
1組目の方がゴールタイムが速いので長沼選手は全体では10位くらいのタイムか?

|

Live!!! 全日本個人TT

ディフェンディングチャンプの盛選手(アイサン)は38分40秒。

結果、福島選手の優勝が決まった。
2位は同じくグムサンの奈良選手。
3位は飯島選手。

|

Live!!! 全日本個人TT

飯島選手(アンカー)は38分38秒。

|

Live!!! 全日本個人TT

西谷選手(アイサン)は38分59秒。

|

Live!!! 全日本個人TT

福島選手(グムサン)は38分07秒で暫定1位。

|

Live!!! 全日本個人TT

斉藤選手ゴール。
タイムは42分16秒。

|

Live!!! 全日本個人TT

小坂選手のタイムは42分34秒。
U23の優勝はブリヂストンエスポワールの嶌田選手で40分07秒。
3連覇。

|

Live!!! 全日本個人TT

小坂選手、後半の失速が激しい。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

1組目は森本選手(イナーメ)と狩野選手(アンカー)がかなり大きなリードを保ってゴール地点に近づいている模様。後ろには平塚選手(シマノ)などが続いているが先頭の二人からは既に30秒以上遅れている。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
折り返し後半に入った。前を走る竹之内選手に対しては30秒程リードしている。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

予選の途中経過は分からないので結果を待つしかあません。中間地点での情報によりますとやはり1組目は森本選手(イナーメ)や狩野選手(アンカー)などがかなりスピードを上げており好タイムで午後のスタート地点を通過したとのこと。中村選手(宇都宮)も先頭付近に位置している様です。
2組目は対象的でスピードを上げれる選手が長沼選手(宇都宮)くらいしかいないようで既に1組目に対して大きく遅れて中間地点を通過。これでは2組目のトップで登ってもあまり意味がないか?

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
スタート直後、良いリズム!

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
小坂スタート

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

2組目がスタートしました。組間のメンバー格差によるタイムロスを埋める為に長沼選手がかなりの勢いで飛び出していきました。リスクはあります。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
2組目には長沼選手と若杉選手が出走します。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
1組目がスタートしました。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
予選1組には中村選手が出場。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
先週の富士山で圧倒的な力をみせた森本選手(イナーメ)も出場します。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
まもなく予選1組がスタートします。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
斉藤選手ブースター投入完了!

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
長沼選手がスタート前にインタビューを受けます。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
小坂選手、U23のタイトルに挑みます。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
斉藤選手アップ中です。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
長沼選手がアップを開始しました。

|

Live!!! 全日本個人TT

Live!!! 全日本個人TT
おはようございます。
秋田県大潟村は穏やかな良い天気です。

本日開催される「全日本選手権・個人タイムトライアル」は、JサイクルツアーやUCIの国際レースとは異なり、JCF(日本自転車競技連盟)が主催するレースです。

今日のタイムトライアル選手権と、今月26日27日に広島で開催されるロードレースの選手権が、いわゆる日本選手権です。
いずれのレースでも、優勝すると日本チャンピオンとして、1年間に渡りチャンピオンジャージを来てあらゆるレースを走る事が出来るのです。

そのタイトルに挑むのが、斉藤と小坂の両選手です。斉藤はエリート、小坂はU23カテゴリーにそれぞれエントリーしています。

30kmを1人ずつ時間差でスタートし、純粋にタイムを競い合うシンプルなレースですが、自分の持ちうる最大の力を、最も効率良く出力する緻密さも求められる難しさがあります。

小坂、斉藤のスタート時間は写真のとおり。
約40分の孤独な戦いが間もなく始まります。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
まもなくスタート地点へ移動します。

|

Live!!! JCT7戦 栂池HC

Live!!! JCT7戦 栂池HC
おはようございます。栂池は曇っていますが雨は降っていません。予報では午後から少しパラつく可能性はあります。午前中に行われる一斉スタート形式の予選は2組に分かれて行われます。9時スタートの予選1組には中村選手が、9時3分スタートの予選2組には長沼選手と若杉選手が出場します。今回の予選出場選手の振り分け方をみると、予選1組に多くの有力選手(森本/平塚/野寺/鎌田/狩野など先週の富士山上位選手の殆ど)が入っており、予選2組の選手はかなり不利な様にも映ります。昨日、予選1組の中村選手と予選2組の長沼選手を入れ替えてもらえないか主催者側に打診しましたが、ランダムに分けた結果なので変更はできないとの説明を受けました。ヒルクライムレースとはいえ、集団走行の利点はそれなりに働くので、これまでも予選のレース展開次第で決勝を前に約2分ほどの差が各組間でついてしまうことはありました。その場合、午後の決勝個人TTでいくら好タイムを出しても逆転が難しくなります。ルールなので仕方ないのですが、今回、長沼選手がネガティブな状況に運悪く置かれてしまったので、勝ちを狙うのであれば、予選から独力で飛ばしていかないと、総合優勝の可能性が失われることになります。ただでさえ、ベストな状態とは言い難い長沼選手にとっては、泣きっ面に蜂の様な予選となりますが、これもレースの一部と割り切って戦っていくしかありません。

|

« 2010/06/12 | トップページ | 2010/06/19 »