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2010/06/06

2010/06/06

Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
TRクラス表彰

JCT第6戦 実業団富士山ヒルクライム(静岡県ふじあざみライン)

TRクラス 11.4km(標高差1,200m)
結果速報
1位 森本誠(イナーメアイランド信濃山形)42m11s
2位 平塚吉光(シマノレーシング)42m54s
3位 ヴィンチェンツォ・ガロファロ(NIPPO)44m22s
4位 野寺秀徳(シマノレーシング)44m41s
5位 畑中勇介(シマノレーシング)44m48s
6位 長沼隆行(宇都宮ブリッチェン)44m53s
7位 鎌田圭介(ラバネロ)45m03s
8位 狩野智也(ブリヂストン)45m17s
9位 鈴木譲(シマノレーシング)45m25s
10位 鈴木真理(シマノレーシング)45m35s
Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノレーシング)

Jサイクルツアー第6戦の実業団富士山ヒルクライムが、激坂でお馴染みのふじあざみラインで開催され、日本を代表するヒルクライムレース「乗鞍ヒルクライム」で2連覇中の森本選手(イナーメアイランド信濃山形)が、多くの強豪選手を抑えて日本人コースレコードを叩き出す素晴らしい走りで優勝を飾りました。

今回のレースは、今シーズンのJサイクルツアーで最も多くの有力選手がエントリー。

そんななかで、スタート直後から優勝候補の一人である狩野選手を擁するブリヂストン勢がスピードを上げてレースをリードしていきます。

コース前半は比較的緩やかな勾配が続くなか、長沼選手(宇都宮ブリッツェン)やガロファロ(ニッポ)も仕掛けをみせますが、3km付近(全長11.4km)で乗鞍ヒルクライムで2連覇中の森本選手(イナーメアイランド信濃山形)が先頭に立って加速。

平塚選手(シマノ)と長沼選手(宇都宮ブリッツェン)が対応して先頭は3名となりますが、間もなくして森本選手が独走を開始します。

結局、ここで開いた差はゴールで40秒もの大差となり、森本選手(イナーメアイランド信濃山形)が、Jサイクルツアー第2戦の伊吹山ヒルクライムで優勝を飾った平塚選手(シマノ)を抑えて、同コース日本人歴代最高タイムを叩き出して見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、登りのエース長沼選手に期待がかかりましたが、5月のUCIレースでの2度の落車の影響からまだ万全のコンディションには戻っておらず、自己ベストから1分30秒ほど遅いタイムの6位でのゴールとなりました。

栗村監督コメント
「長沼選手の状態が悪いことはレース前に分かっていたので、今回は過度な期待をかけない形での参戦となりました。本人も、悪いなりにどうにかして優勝を目指したいと心のなかで考えていたようで、これまでの様に自分自身に最大限のプレッシャーをかけるやり方を変え、ある程度リラックスした状態での出走で良い変化を求めたようですが、やはりベストタイムには及ばないリザルトとなりました。ただし、今回優勝を飾ったヒルクライムのスペシャリストである森本選手のタイムは、歴代の日本人選手最高タイムであり、長沼選手がベストタイムを出しても勝てなかったことになります。ツール・ド・熊野を除いて、Jサイクルツアーでのシマノの連勝が続いていたわけですが、その連勝を止めたのが地域型クラブチームのイナーメアイランド信濃山形となったのは、とても素晴らしいことだと思いますし、我々としても良い刺激を受けたレースとなりました。来週は、より長沼選手向きのJCT第7戦の栂池ヒルクライムとなります。今週よりも状態は上向いてくるはずですので、引き続き優勝を目指してがんばりたいと思います。」

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Jサイクルツアーで連勝(ツールド熊野は除く)を続けていたシマノ勢を止めたのは地域型クラブチームのイナーメアイランド信濃山形の森本選手となりました。
そのゴールタイムは日本人歴代トップとなる新記録を樹立!
ツアー・オブ・ジャパンの富士山ステージで大きく崩れた長沼選手は、今回も後半再び失速したもののなんとか6位のポジションに留ってゴール。
ツアー・オブ・ジャパンとツール・ド・熊野での2度の落車での負傷を乗り越えて、彼自身がより得意としている来週の栂池ヒルクライムに挑むことになります。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

結果速報
1位森本(イナーメ)
2位平塚(シマノ)
3位ガロファロ(ニッポ)
4位野寺(シマノ)
5位畑中(シマノ)
6位長沼(宇都宮ブリッツェン)
優勝した森本選手のタイムは42分10秒とかなり良い記録だった模様。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

ラスト1km
先頭のイナーメ森本選手とシマノ平塚選手との差は40秒。
森本選手でほぼ決まり。
長沼選手の位置は分からず。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

9km/11.4km
先頭のイナーメ森本選手が再びスピードを上げてシマノの平塚との差を開きはじめた。
プロ選手を抑えて堂々と先頭を突き進んでいます。
森本選手の勝利が濃厚となってきた。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

注目の長沼選手と狩野選手はポジションを下げている模様。
逆に湘南ベルマーレの清水選手が4番手に上がるなど地域型クラブチームの健闘が目立っている。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

8km/11.4km
激坂区間に入って徐々にイナーメの森本とシマノの平塚との差が詰まってきた。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

7km/11.4km
先頭はイナーメの森本選手。
30秒差でシマノの平塚選手。
その後ろはニッポのガロファロ、宇都宮ブリッツェンの長沼選手、アンカーの狩野選手などが続いている。

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5km/11.4km
状況変わらず。
先頭のイナーメ森本選手と追走のシマノの平塚選手が40秒差。
更に10秒遅れて宇都宮ブリッツェンの長沼選手。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

4km/11.4km
イナーメの森本選手が単独で若干抜け出す。
その後ろにシマノの平塚選手と宇都宮ブリッツェンの長沼選手。
その差は約200m。
更に少し遅れてニッポのガロファロ。
アンカーの狩野選手は遅れている模様。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

3km/11.4km
先頭はイナーメの森本選手が引く。
シマノの平塚選手、宇都宮ブリッツェンの長沼選手、ニッポのガロファロなどが続く。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

2km/11.4km
ペースの上がる集団の先頭に早くも狩野選手と長沼選手が陣取っている。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

スタートからアンカー勢がエースの狩野選手のためにペースを上げている。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
スタート3分前。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC
選手たちがスタートラインにつきました。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
ローラーでアップを行う長沼選手。
まもなくスタートします。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
スタート地点に到着しました。
長沼選手がインタビューを受けています。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
自走で会場に向かってます。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
これから監督会議です。

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Live!!! JCT6戦 富士山HC

Live!!! JCT6戦 富士山HC
おはようございます。
良い天気です。
選手は朝食を摂っています。

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