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2010/05/16

Live!!! TOJ 1ステージ

Kosaka
[風邪が回復していないなかでチーム内最高タイムを記録した小坂選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツアー・オブ・ジャパン UCI2.2

第1ステージ(堺ステージ) 2.65km(個人TT)
1 MATTHEWS Michael(チームジャイコ・スキンズ)0:03:14
2 CHEUNG King Lok(ホンコンチャイナチーム)0:00:06
3 MORI Kazuhiro(愛三工業レーシングチーム)0:00:07
4 LAPTHORNE Darren(ラファンコンドール・シャープ)0:00:08
5 CUCINOTTA Claudio(デローザ・スタックプラスチック)0:00:11
6 DEMPSTER Zakkari(ラファンコンドール・シャープ)0:00:11
7 MIZUROV Andrey(カザフスタンナショナルチーム)0:00:11
8 FUKUSHIMA Shinichi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
9 NARA Motoi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
10 WONG Kam Po(ホンコンチャイナチーム)0:00:11
44 KOSAKA Hikaru(宇都宮ブリッツェン)0:00:19
67 TSUJI Yoshimitsu(宇都宮ブリッツェン)0:00:23
70 NAKAMURA Makoto(宇都宮ブリッツェン)0:00:24
74 KAKINUMA Akira(宇都宮ブリッツェン)0:00:25
82 SAITO Shota(宇都宮ブリッツェン)0:00:26
84 NAGANUMA Takayuki(宇都宮ブリッツェン)0:00:27

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が本日開幕し、堺で行われた2.65kmのショートタイムトライアルをオーストラリアのスプリンターMATTHEWS(チームジャイコ・スキンズ)が制してレースリーダーの座につきました。

日本勢でベストタイムを叩き出したのはタイムトライアルの全日本チャンピオンである盛選手(愛三工業)で、MATTHEWSから7秒遅れのタイムで総合3位につけています。

宇都宮ブリッツェンではプロローグ系のタイムトライアルを得意としている小坂選手がチーム内でのベストタイムをだすも順位は44位と振るいませんでした。

栗村監督コメント
「午前中に行われた前座クリテリウムでは他の多くのチーム同様にあまり無理せずにレースを終えました。午後の第1ステージでは思いのほかタイムは伸びなかったものの長沼選手以外はステージでの走りに絞っているので特に大きな問題はなくレースを終了。長沼選手は順位こそ下位に沈んでいますがタイム差は小さいので明日以降も継続して総合で大きく遅れない走りを目指していく感じとなります。明日の奈良ステージは耐えるレースとなりますので集中して挑みたいと思います。」

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