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2010/05/19

2010/05/19

Live!!! TOJ 4ステージ

Live!!! TOJ 4ステージ
有難いお言葉を聞く柿沼コーチ。

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Live!!! TOJ 4ステージ

Live!!! TOJ 4ステージ
南信州ステージの歓迎レセプション中です。

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Live!!! TOJ 4ステージ

Iida1
[伊豆と並んで最も厳しい南信州ステージのスタートを前に集中する宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツアー・オブ・ジャパン UCI2.2

第4ステージ 148km(南信州ステージ)
1 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) 3:59:35
2 CORIONI Claudio ITA (デローザ) +00:00
3 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:00
4 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:00
5 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +00:00
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:00
7 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:10
8 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:32
9 SHIMIZU Miyataka JPN (アンカー) +00:32
10 WONG Kam Po HKG (香港) +00:32
22 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:51
59 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:23
60 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:23
76 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:46
78 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:46
DNF SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン)

個人総合第4ステージ終了時
1 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) 10:18:53
2 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:05
3 CORIONI Claudio ITA (デローザ) +00:06
4 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:09
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:12
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:16
7 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:22
8 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:36
9 WONG Kam Po HKG HKG (香港) +00:36
10 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:39
20 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:19
48 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:50
58 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +14:09
72 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +24:00
80 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +33:13


国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第4ステージが、長野県飯田市のアップダウンの厳しい周回コースで開催され、最終周回に飛び出した7名が最後まで逃げ切って、スプリントを制した鈴木真理選手(シマノレーシング)がステージ優勝を飾りました。

総合でも、鈴木真理選手が一気にトップに躍りでてグリーンジャージを獲得。総合2位には富士山ステージを得意としている佐野選手(ニッポ)が僅か5秒差の位置につけています。

宇都宮ブリッツェン勢では、勝負がはじまったラスト3周からの攻防のなかで、長沼選手が小さくなっていく先頭集団に必死に食らいつき、最後は第2グループから僅かに遅れてステージ22位でゴールしました。

総合では、トップの鈴木真理選手から1分19秒遅れの20位につけています。

尚、斉藤選手はタイムオーバーによりリタイヤとなりました。

栗村監督コメント
「ある意味で最も重要で厳しい南信州ステージをなんとか無事に終えることができました。欲を言えばもっと上を狙えたレースではありましたが、現状のチーム力を考えると長沼選手は被害を最小限に抑える素晴らしい走りをしてくれたと感じています。昨年、宇都宮ブリッツェンはこのステージで4名がDNFとなる苦い経験をしており、長沼選手自身も膝の故障で志半ばでレースを去っています。今年はその南信州ステージを終え、富士山ステージを前に総合20位の位置。重要なのは順位よりもタイム差ですが、トップの鈴木真理選手から1分9秒遅れとなっています。この数字をどう捉えるかは人それぞれですが、私としては想定したよりも少ないタイム差で富士山を迎えることができたことに手応えを感じています。宇都宮ブリッツェンの他の選手は順位こそ大きく遅れてしまっていますが、総合=長沼選手、ステージ=辻選手という、当初設定した目的の為に自己犠牲を払った走りをしてくれています。体調不良の辻選手も彼自身の目標である東京ステージに向けて毎日耐え続けています。明日は移動日でレースはなし。しっかり休んで重要な後半戦に挑みたいと思います。」

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郵便局でJサイクルツアーのエントリー入金作業中です。

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現在、給油中です。

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個人総合でも鈴木真理(シマノ)がトップに立った。

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各選手がゴールしています。
あとは斉藤選手のみ。
リザルトを確認しないといけませんが長沼選手はそれほど遅れずにゴールしているはずですので富士山に望みを繋いでるでしょう。
選手は自走でホテルに戻ります。

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結果速報
1位鈴木真理(シマノレーシング)
2位コリオーニ(デローザ)
3位佐野(ニッポ)

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長沼は30秒ほど遅れてゴールか?

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鈴木真理がステージ優勝

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先頭2名と追走4名は10秒差。
後ろはバラバラ。

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先頭は、福島と香港。
15秒差で、鈴木真理と、コリオーニ、ガロファロ。
メインは45秒差。

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福島が単独でアタック。
その後ろ、鈴木真理、コリオーニ、ガロファロ、香港。
それほど差がなく集団。

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ラストラップ 先頭は6名。
30秒ほど遅れて長沼がいる20名ほどの集団。

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現在4名が飛び出している。

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先頭集団には長沼のみが残っている模様。

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ワンカンポは集団に戻る。

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ワンカンポが単独で飛び出している。

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11/12
先頭は全て吸収されて40名ほどのグループになっている。

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西園が飛び出して先頭の4名に追いつく。
その後も集団からアタックがかかって先頭は10名ほどに。

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先頭4名とメインは20秒。
追走はメインに吸収された。
いよいよ戦いがはじまる。

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沿道の子供達がボトル!と叫ぶ。

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10/12
先頭は4名。
追走3名が20秒差。
メインは50秒差。
先頭と追走は序盤から逃げていた選手の生き残り。

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平塚が先頭に戻り先頭集団は4名。
タイム差は1分。

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先頭は、カッタネオ、ハウス、ヨンの3名になる。

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9/12
タイム差は50秒。

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タイム差は1分20秒。
ラファが引続きメインを引いている。

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タイム差は1分50秒。

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8/12
タイム差は2分50秒。
アイサンがスピードを上げている。

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7/12
タイム差は4分。

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レースは半分が終了。
タイム差は4分10秒。

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メイン集団はラファがコントロール中。

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先頭にメンバーを送り込んでいないチームは、ジャイコ、アイサン、宇都宮など。
また、先頭にメンバーは入っているものの、状況が良くないは、ラファ、アンカーなどか?

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6/12
先頭の10名は、
デローザのカッタネオ
ラファのハウス
グムサンのサイウドンシンとユー
中国のチャオ
香港のヨン
カザフスタンのトレウバイエフ
アンカーの普久原
シマノの平塚
ニッポの中島
タイム差は4分20秒。

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先頭10名とメインとの差は4分10秒。

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先頭はようやく合流して10名となる。

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5/12
先頭4名と追走6名は50秒。
メインは3分45秒。

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4/12
先頭4名と追走6名との差は55秒。
メインは3分30秒。

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先頭4名とメイン集団との差は3分。
追走の6名はまとまっていない模様。

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集団の速度はかなり落ちた。
恐らくこのあと追走が前に合流して先頭は10名になりそれを容認するメイン集団という形で落ち着きそうだ。

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3/13
先頭3名に中国のチャオが追いつきそう。
追走の6名は45秒差。
メイン集団は1分30秒差。

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メインでの動きが続いています。
先頭3名を追って6名が追走開始。
メイン集団は1分30秒差。

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2/12
レースはアーリーアタックが容認され一つの形が出来上がる。
と、思ったらメインからアタックがかかっているよう…

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メイン集団はデローザがコントロール。
タイム差は1分5秒。

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デローザのカッタネオと香港のヨンがグムサンのユーに追いつき先頭は3名となる。
タイム差は45秒。

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中島が下がって先頭はユーが単独。
タイム差は20秒。

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グムサンのユーとニッポの中島がアタック。

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1/12
正式スタートが切られました。

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針谷メカがチームカーのなかでパンク修理。

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長沼選手が防寒ベストを取りにきました。
まもなくリアルスタート。

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斉藤選手がパレード区間でパンク。

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間もなくスタートします。

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地元の子供達もたくさん集まってきました。

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飯田駅前に到着しました。

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雨用にシューズをカバーを装着する辻選手。

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全員降りてきました。
これからスタート地点の飯田駅前に移動です。

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長沼選手が最初に降りてきました。

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選手を待つクオータバイク。

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針谷メカが雨用のセッティングを行っています。

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Live!!! TOJ 4ステージ
おはようございます。
雨が降っております…

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◆5月16(日)~23日(日)
ツアー・オブ・ジャパン/全7ステージ/654.25km/UCI2.2
(1堺2.65km/2奈良121.2km/3美濃160.7km/4南信州148km/5富士山11.4km/
6修善寺97.6km/7東京112.7km)

◆4ステージ
5月19日8:45スタート(12.2kmx12laps+1.6km=148.0km)
長野県飯田市周回コース

◆出場選手
柿沼章/中村誠/辻善光/長沼隆行/斉藤祥太/小坂光

◆大会オフィシャルサイト
http://www.toj.co.jp/toj14/

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