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2010/04/11

Live!!! JCT2戦 伊吹山HC

Naganuma
[ラスト2kmで一気に勝負にでる長沼選手]
photo:Hideaki.TAKAGI/www.cyclowired.jp

◆レース速報

Jサイクルツアー第2戦
実業団伊吹山ヒルクライム
(全日本実業団競技連盟主催)

TRカテゴリー 12km
1位平塚吉光(シマノレーシング) 27:55:35
2位長沼隆行(宇都宮ブリッツェン) 27:56:08
3位福島晋一(グムサンジンセンアジア) 28:15:50
4位狩野智也(チームブリジストンアンカー) 28:24:67
5位畑中勇介(シマノレーシング) 28:38:20
6位真鍋和幸(マトリックスパワータグコラテック) 28:41:20

Jサイクルツアー第2戦の「実業団伊吹山ヒルクライム」が岐阜県関ヶ原町にある伊吹山ドライブウェイで開催され、小雨がぱらつくなか、宇都宮ブリッツェンの上りのエース長沼隆行選手が積極的にレースを展開し、9km地点過ぎでは一時2位以下に20秒の差をつけるも、ゴール直前で平塚選手(シマノレーシング)に追いつかれ、0.7秒差の2位と言う結果に終わりました。

コースは岐阜県不破郡関ケ原町伊吹山ドライブウェイ(12km)、TRカテゴリーは出走85名で行われました。

レース序盤は、長沼選手(宇都宮ブリッツェン)、狩野選手(ブリヂストンアンカー)、鈴木譲選手(シマノレーシング)などが積極的にレースを展開、15名ほどの先頭集団を形成します。

7km通過時点では狩野選手(ブリヂストンアンカー)が飛び出すなどの動きが見られますが、9km地点では長沼選手(宇都宮ブリッツェン)がカウンターでアタックを仕掛けて逆に20秒のタイム差を奪います。

そのまま逃げ切りが濃厚かと思われましたが、リーダージャージの畑中選手を待つ為に終始力を温存して走っていた平塚選手(シマノレーシング)にゴール直前で追いつかれ、スプリントの末、0.7秒差の2位という結果となりました。

◆長沼選手コメント
「逃げ切りでの勝ちを狙って行った結果、早めに仕掛けて余力を残さなかったのが今回の敗因となった。しかし、積極的な走りが周囲から認めてもらえているのを感じる。今年に入って2戦、勝ち星には恵まれていないが、それなりに走れているので、これからも優勝を狙って行く走りをしたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」

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