2019/05/19

Live!!! TOJ 1st

Ht0_1909
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[NTN Presents Tour of Japan 2019 - 1st Stage Sakai - ITT 2.6km - ]
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 3m06s69 50.1km/h
2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +00s59
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +01s33
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) +02s84
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) +03s62
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) +03s89
7位 ペア・クリスティアン・ミュンスターマン (チーム・ザワーランド) +03s96
8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +04s07
9位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) +04s24
10位 ニコラス・ホワイト (チーム・ブリッジレーン) +04s89
28位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +09s88
33位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +10s49
44位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +11s91
58位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +14s51
出走=96名/完走=96名
 
◆個人総合時間 第1ステージ終了時
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 3m06s 50.3km/h
2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +01s
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +02s
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) +03s
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) +04s
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) +04s
7位 ペア・クリスティアン・ミュンスターマン (チーム・ザワーランド) +04s
8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +04s
9位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) +04s
10位 ニコラス・ホワイト (チーム・ブリッジレーン) +05s
28位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +10s
33位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +11s
44位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +12s
58位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +15s
 
◆個人総合ポイント賞 第1ステージ終了時
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 10P
2位 窪木一茂 (宇都宮ブリッツェン) 9P
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 8P
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) 7P
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) 6P
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 5P
 
◆チーム総合時間 第1ステージ終了時
1位 チーム・ブリッジレーン 9m31s
2位 宇都宮ブリッツェン +01s
3位 Team UKYO +04s
4位 チーム・ザワーランド +06
5位 マトリックスパワータグ +08s
6位 リュブリャナ・グスト・サンティック +10s
 
 
 
 
 
国内最大のステージレースとして知られる「ツアー・オブ・ジャパン(UCI-2.1)」の第1ステージが大阪府堺市の大山公園周辺に設定された2.6kmの個人タイムトライアルで開催され、ただ1人3分6秒台のタイムをマークした宇都宮ブリッツェンの岡篤志選手がステージ優勝を飾り、今大会最初のリーダージャージ着用選手になりました!
 
UCIレースでのステージ優勝は岡選手にとっても初。チームにとっても昨年のツアー・オブ・ジャパン京都ステージでの雨澤選手に続き2度目の快挙であると同時に、同ステージでの日本人選手の優勝は2013年の西谷泰治選手(現・愛三工業レーシングテクニカルディレクター)以来6年ぶりのことになります。
 
また、個人総合時間での上位を狙う増田選手も4秒遅れの8位と上々の滑り出しを見せたほか、残る選手も無難にまとめてレースを終え、リーダーチームとして明日から始まる本格的なロードレースを迎えることになります。
 
 
清水監督コメント
「今度は、岡選手がやってくれました!期待していた中、本人も狙っていたステージで結果を出せたということは、本当にすごいことだと思います。チームとしても2年連続でツアー・オブ・ジャパンのステージを獲れたことで、層の厚みが出てきたかなと思います。今回の大目標である増田選手を中心とした個人総合時間上位を狙う上で、増田選手も上位でレースを終えてくれていますし、チームとしてはその大目標はブラすことなく、この後のステージも戦っていきたいと思います」
 
岡選手コメント
「堺ステージは毎年いい結果を残せている得意なステージで、今年はコンディションも良くて“イケるかも”と思っていたのですが、まさか優勝できるとは思っていなかったのでうれしいです。チームとしては自分のリーダージャージよりも増田選手の個人総合時間をこの後は狙っていくことになるので、リーダージャージにはあまりこだわらずに、ステージ優勝と増田選手の個人総合時間上位進出に向けた動きをしていきたいと思います。現地までわざわざ足を運んでくれた方やライブ中継で声援を送ってくださった皆さん、ありがとうございました!まだツアー・オブ・ジャパンは始まったばかりなので、これからのステージも引き続き応援よろしくお願いします!」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_169

記者会見が行われています。

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_168Image2_15

全選手出走を終え、岡のトップタイムが確定!

岡が1st優勝!

|

Live!!! TOJ 1st

残り6名

岡は暫定トップ。

増田は暫定7位でゴール

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_167

増田がスタートしました。

|

Live!!! TOJ 1st

岡が暫定4秒縮め、トップタイム!

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_166

岡がスタートしました。

|

Live!!! TOJ 1st

現在の暫定トップタイムは
クリス・ハーパー(チーム・ブリッチレーン)

3分10秒

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_165

譲がスタートしました。

|

Live!!! TOJ 1st

Image1_164

小野寺がスタートしました。

|

«Live!!! TOJ 1st