2018/02/13

シクロクロス東京&柏原シクロクロス

シーズン最後のレース2レースを終えました。
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シクロクロス東京は2位。
序盤こそ悠と競り合えたけど、やっぱり悠の方がサンドコース攻略に関しては一枚上手でした。
中盤から自分自身のミスも重なってじわじわ離されてしまいました。

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それでもシーズンを戦ってきてボロボロの身体もしっかり動いてくれて、最後まで踏み続けることができました。
サポーターの皆さんの応援が本当に力になりましたし、チャンピオンジャージを着て最後までレースを楽しむことができました。
応援ありがとうございました。Img_8341


そしてそのまま田村メカ、小森さんに運転してもらい、大阪へ移動。

手厚いサポートに本当に感謝。

今日は今季初開催の柏原シクロクロスに招待いただき、走らせていただきました。
柏原市は、僕がブリッツェンに入る前からヨーロッパ遠征などでお世話になってきた東洋フレームのお膝元ということで、呼んでいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。

天気は強風に雪が舞う極寒。
ある意味シクロクロス日和でした。
レースは序盤から悠と2人になりましたが、ステップをバニーホップで越える悠に徐々に離されてしまう展開。
昨日の疲れもあり、身体も悲鳴をあげていてとにかくキツかったけれど、諦めず踏み続け、終盤になんとか悠に合流。
最後はスプリントになり、勝つことができました。
チャンピオンジャージでの初勝利。
気持ち良かったしやっぱり嬉しかったです。
シーズン最後のレースを最高の形で終えることができました。
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最近は関西シクロクロスになかなか参戦できていなかったけれど、高校生の頃から走っていたこともあってか、たくさんの方に応援していただけて嬉しかったです。
思えば高校生の頃の関西シクロクロスでは僕はC2で勝てるかどうか、悠はC1で40分とはいえ当時トップ争いをしていた親父達と対等にレースをしていて、同い年とは思えない差を感じていました。
その後もなかなか追いつけなかったし、全日本に関しては今年まで勝てなかったけれど、今日本のレースを引っ張る存在になり、モチベーションを高く持って走り続けていられているのは悠の存在も大きいなと感じています。
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僕らも今年で30歳。
最近になって、この先に向けてできることって何だろう、とか考えるようになってきました。
でも、やれる限り走り続けます。
まだまだこれからだと思って進化し続けたいと思います。

最後に、シーズン通してたくさんの応援ありがとうございました。
全日本のタイトル獲得、JCXシリーズ制覇と最高のシーズンでした。
これからは世界の中での自分の位置というものを意識しながら走りたいと思います。

Photo by Nobumichi Komori/HATTRICK COMPANY

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コメント

JCXシリーズ・柏原シクロ一位、おめでとうございます。

ロードレースのように、誰かが動かないと展開(=シクロ界?)も変わりませんよね。
挑戦できる限り挑み続けてほしいです。
私もレベルは違いますが、挑戦し続けます。

長期に及ぶシーズンで目に見えない疲労が蓄積してると思いますので、まずは心身ともにゆっくり休息をとってくださいね。皆さんと同じく、今後の活動を楽しみにしています。

投稿: しき | 2018/02/13 12:56

シリーズチャンピオン&柏原CX優勝おめでとうございます!

お台場でチャンピオンジャージを着て走る小坂さんを観て胸が熱くなりました。
今シーズンは本当に本当にかっこよかったです!!楽しかったです!
全日本の優勝はしっかり心に焼き付きました。一生忘れない最高の瞬間です。
ありがとうございました。

お疲れ様でした。とりあえず、ゆっくり過ごしてくださいませ。これからの活動も楽しみにしています!

投稿: けこ | 2018/02/13 10:32

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