2018/01/13

真冬のトレーニング

平日のトレーニングは基本夜なのですが、毎年この時期の寒さが一番辛いです。
昨夜のトレーニング中の平均気温は-3℃。



小さくて見えないかもしれませんが、写真の一番下が気温です

さすがに寒すぎるのでリカバリーの日は室内でローラーに乗りますが、メニューが入っている日は寒くても基本実走で追い込みます。

シクロクロスはレース自体が寒い中行われるので、寒さに強くなるという意味では良いトレーニングになっているかもしれません。

ただし、冷えていると関節や筋肉、気管支を痛めることもあるので、そのあたりのケアには気を使っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/01/09

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年が明けてから1週間経ちましたが、年末年始は実家に帰ってゆっくりと過ごしました。

病み上がりでしたが、元旦は女子のシクロクロス全日本チャンピオンの今井さん、Speedvagen Family Racingのまさる、親父と4人で初走り。
群馬の下仁田周辺を走り、最後は妙義山で追い込んできました。


牛伏山での1枚

この連休は陣とアベタカさんとトレーニング。
世界選手権に向けての走り込みでした。


スタバのお姉さんが安全祈願してくれました

日曜日は二荒山神社で初詣。
おみくじはなんと大吉でした。
日頃の行いのおかげでしょうか。
今年も良い一年になりそうです。


大吉!

今月は21日の東海シクロクロス愛知牧場大会を走り、24日から世界選手権の遠征に出発します。
シーズン後半戦に向けて、引き続き頑張ります。
今年も応援よろしくお願いします!



| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/12/31

今年も応援ありがとうございました

今年も残すところ僅かとなりました。
ブリッツェンの選手として過ごした9年目のシーズン。
今年も応援ありがとうございました。

2017年は夏のMTBシーズンから、シクロクロスシーズンまで休みなくレースが続き、息つく暇なく年末を迎えました。
なんといっても12月の全日本選手権で勝つことができたことが今年1番の出来事。
その後もバタバタとしてしまい、疲れが出たのかこの1週間は風邪でダウンしてました。
本来であればシーズン後半に向けてとっくにトレーニングを再開しているところなのですが、明日からやっと乗れそうです。
気持ち新たにトレーニングに打ち込みたいと思います。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。
来年も応援よろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/12/23

クリスマスプレゼント




スワンズ様からチャンピオンカラーモデルを提供いただきました。

テンション上がります!
ブリッツェン初年度からずっとサポートしていただいますが、路面状況に常に気を配らなければならないシクロクロスにおいてもとても信頼できるアイテムです。

明日の関西シクロクロス烏丸半島のレースから早速着用します。
ちなみにジャージはまだ準備中なので今までと同じもので走ります。

今年最後のレースなので、しっかり勝って1年を締めくくりたいと思います。
応援よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/12/22

全日本選手権

 たくさん方からのお祝いのお言葉をいただき,全日本で勝つことは本当に大きなことなのだな,と実感しています。

 レース後からとても充実した日々を過ごさせていただいていたので,ブログアップが遅くなってしまいました。

 せっかくなのでいつもよりボリューム多めでレースを振り返りたいと思います。

 以下,レースの振り返りです。

 

 今回の全日本は初めて2日前に移動を済ませた。

 会場から少し距離があるものの,実家の方がリラックスして過ごせるので,野辺山でレースの時は必ず実家泊。皆にはわがままを聞いてもらって実家近くのホテルに泊まってもらった。

 昨年はプレッシャーからほぼ一睡もできなかったが,今年はしっかり眠ることができた。

 寝る前に増田さんの、全日本選手権を振り返るブログ を読んで,「自分を信じる」という言葉を心に留めた。

 当日朝は家でゆっくり過ごして親父とおかんと会場に向けて出発。

 車の中で流れるのは矢沢永吉。

 高校生のころから親父と遠征に行くときは必ず聞いていた。

 聞くといつでもパワーをもらえる感じがする。

 会場に着くといつも通り皆が準備を整えてくれていた。

 今回はスワコレーシングチームのつながりで,クロス山梨チームの方からマイクロバスを借りることができ,暖房がきいた広々とした車内でゆっくり準備を進めることができた。

 昼の試走にもすべてのタイヤを持っていき,試す。コンディションは気温が上がったため凍結路面の表面が解けている状況。

 この時点ではErnst(かなりノブの高いマッド用タイヤ)をフロントに,リアにRhino(通常のマッド用タイヤ)の組み合わせでスタートし,状況によって交換しよう,と話していた。

前日の試走で唯一の懸念事項だった溝越えは問題無く飛べそうだったので一安心。走りの軽さとリムをヒットしたときのためにリアタイヤだけ0.1気圧上げた。

 準備を進めているとレースを終えた聖がいたので,おめでとうと伝え,路面状況を聞く。

 「マッドタイヤが良いけど少し乾き始めてます。」とのこと。

 それを聞いてすぐ田村に,スタートは前後Rhinoで行くと伝えた。

 「色んな所で観て応援しますね!」と言ってくれたので頑張るよと話した。

 手も温めるため自分で脚にオイルを塗ってウォームアップ開始。

内容は試走もしていたので少しボリュームを減らして,いつも通り10分のランプから1分半のVO2Maxまで。先にピットへ向かう池本さん,正高さんと握手。アップはトータル40分くらいかな。最後に少しもがいて終了。

田村に少し急かされつつ着替えてバスから降り,小森さんと握手。

「間違いなく,お前が一番強い」と気合を入れてくれた。

コールアップはゼッケンどおり1番。スタートラインについて,野辺山のきれいな空を見上げ,横を向くと八ヶ岳の上に雲が出てきて,気温が下がってくる気配を感じながら,深呼吸。

 横に並ぶ皆のタイヤを覗いたり,時と,寒くなってきたなーとか話をして,田村から,「あ,そういえば昨日寝れました?ちゃんと一杯飲みました?」と聞かれ,飲まなくても眠れたよ。と冗談交じりで話をしていた。

 雷太さん,佐藤さん,小林さんと少し話をして,2分前にジャージを脱ぎ,田村と握手,「いつも通りで」の一言をもらってチーフコミッセールの久保さんのホイッスルを待つ。

 スタートは正直完ぺきではなかったけれど,3番手でコーナーを抜ける。

 ここを抜けてしまえば一安心。あとは思い切り走ろうと思っていた。

最初の溝越えも先頭で入る。これも予定通り。

その後予定通り公平と二人になる。何度かアタックしたり,後ろで少し休んだりしつつ。

 後ろの二人に追いつかれたくなかったのでお互い前に出たときはしっかり踏んでペースは落とさないようにしていた。

 しかし,航太が単独で追い上げてきて合流。しかもその周回後半の林の中で凍った路面で滑り,落車。

 すぐに立ち上がって自転車にまたがったけれどハンドルが曲がってしまっていたので,止まって直す。この間に離されてしまったが,今日は何があっても絶対に最後まで諦めないと決めていた(もちろん普段のレースもだけど)ので集中は切れることはなく,舗装路で踏んですぐに追いつく。

 今思えばハンドルは一発できれいにまっすぐになってくれて良かった。

追い付いてからは少し休みたい気持ちになってしまったが,二人も隙は見せなかったので,パックの3番手のままその周回を走る。

 ピットの正高さんは「3番手はダメだ!前出ろ!」と叫んでいる。

 早く前に出ないと,と思いながらも抜きどころがなかったので,そのまま林に向かっていくと,林の入口で公平がスリップして落車。

 自分は前日の試走で悠の後ろを走っているときにそのポイントで滑って転んでいたので,慎重に走っていたセクションだったし,公平との車間も少し開けていた。

 もしそれが無かったら一緒に落車してレースは終わっていたかもしれない。

ラスト2周,ホームストレートを過ぎてからの左逆キャンバーのコーナーで今度は航太が落車。

 もうここで勝負に出るしかないと感じたので,全開で踏む。

 少し差が開いたが,もう絶対に追いつかせるわけにいかないと思ったので,距離感を見つつハイペースをキープ。

 路面はとてもスリッピーだったので,自分も一度でもミスをしたら追いつかれてしまう状況。

 加えて最終周回に入ったあたりから少し脚が攣りかけていたので,本当にギリギリだった。

 ただただ,自分を信じろ,勝てる,勝てると自分に言い聞かせて走った。

 勝利を確信したのはホームストレートに入って振り返った瞬間。

 全日本で勝ったらどんなガッツポーズしよう?とかこれまで時折考えたりしたけど,路面も荒れていたし,初めての感覚をどう表現していいかも分からず,両手を上げてフィニッシュ。

 日が傾き始めていたこともあって,逆光で誰がいるのか分からなかったけど,バイクを置いて両手を広げたら田村がいて,抱き付いた。

 池本さん,正高さんとも抱き合って喜び,その瞬間も写真を撮ってくれていた,カメラを構えたままの小森さんを見つけて抱き合った。

 しばらくして親父が来て,また抱き合う。

 親父と抱き合ったのなんて人生で初めてじゃないかな。

 その後もみんなと抱き合って喜んだ。

 とにかく喜んでくれるみんなの顔を見てとても嬉しかった。

 

 本当にたくさんの応援ありがとうございました。

 これからはチャンピオンとして頑張りたいと思います。

 チャンピオンジャージを着てもっと強くなります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/12/10

勝ちました!





全日本チャンピオンになりました!
やっと勝つことができました。
諦めずに挑戦し続けてきて良かったです。
全てが報われた気がします。

本当に応援ありがとうごさいました!
嬉しすぎて、ふわふわしてます。笑
今夜は最高のチームの皆と勝利の美酒を味わってきます!

また改めて書かせていただきます。

ありがとうごさいました!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/12/09

ゼッケンは「1」




明日はいよいよ全日本選手権。

ここ5年間の成績は2位、2位、3位、3位、3位…
他のレースでは何度も勝利を掴んできたけれど、全日本だけは一度も勝っていません。
毎日毎日、全日本で勝つためにトレーニングしてきたと言っても過言ではないくらい、自分にとって勝ちたいレース。

でも、今年はこれまでと違ってなんとなく、変に意識しすぎていないというか、良い意味でリラックスした状態でレースを迎えられそうです。
身体も心も去年の自分より強くなれたからでしょうか。

コースは雪と氷に覆われていますが、明日の気温によっては泥になるかもしれません。
いずれにしても全日本チャンピオンを決めるに相応しい過酷なコンディションになりそうです。

レースが楽しみになってきました。

自分を信じて、チームを信じて、戦います。
行ってきます!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/12/05

UCI-2宇都宮シクロクロス

Img_7861_2

Photo by Nobumichi Komori/HATTRICK COMPANY

なんとしても表彰台に上りたかったレースでしたが、4位でした。

会場では、たくさんの応援ありがとうございました。

また、関係者の皆様、素晴らしいレースを開催してくださりありがとうございました。

詳細なレース展開はライブレポート にアップしていただいていますので、そちらも是非ご覧ください。
レースはスムーズにスタートしたものの、コース奥の泥のキャンバーセクションで若干もたつき4位パックでアンソニー選手と前を追う展開となりました。
アンソニー選手は中国のUCI-1クラスのレースでヨーロッパの強豪選手と競り合って入賞していた選手。
その時はまさか同じ位置で走れると思えなかったし、野辺山でも離されていたので、どこまで一緒に行けるか不安もあったけれど、さすがに遠征の疲れもあったのか僕と同じ位置で協調して走ってくれました。
前を牽く割合も彼のほうが長めで、僕は少し休みつつ、という感じ。
そうこうしているうちに公平に追いつき、3人のパックに。
前のクリス選手とはかなりの距離があったので、現実的な目標として、3位争いを制して表彰台に上ることだけを考えることにしました。
と言ってもそれまでの追走で脚を使っていたし、コースもパワーを求められる区間が多かったので、アタックする余裕はなく、
①コーナーワークで少しでもアドバンテージを稼いで脚を溜める
②二人を観察して仕掛けるべきポイントを見つける
ことに集中しました。
今考えると思い切ってアタックすべきだったかなとも思いますが…。
周回を重ねる中で、泥のキャンバーの後処理で僕にアドバンテージがあるように感じたので、そこで仕掛ける事を念頭に最終周回に入りました。
しかし最初の3段坂を乗車しきれず、公平に先行、アタックされてしまう。
一気に差が広がってしまったが、キャンバーで差を詰め、その後のシケインで追いつき、最後の勝負へ。
体力的にもギリギリだったので、スプリントまでに少しでも差を作ろうと先行してコーナーを攻めたところまでは良かったのですが、最後にもがく脚が無かったです…。
もうふた踏みくらいできていればというところで表彰台を逃しました。
出し切ったのでレース直後はしばらく立ち上がることができませんでした。
走り自体は悪くなかったと思いますが、とにかく結果を残したかったので、ただただ悔しかったです。
ここぞという大事なレースで結果を残せない自分が嫌になりますが、今週末の全日本選手権ではそんな自分を変えたいと思います。変えてみせます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/12/01

明日は

欠場します。
エントリーはしていましたが、日曜日のUCIレースに備えます。
すみません。
明日は調整程度にコースの試走をする予定です!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/11/28

Rapha Super Cross Nobeyama



週末はRapha Super Cross Nobeyamaでした。
沢山の応援ありがとうごさいました。
2日間の結果はそれぞれ5位と8位。
※レース展開はライブレポートをご覧ください。

結果は残すことができませんでしたが、良い走りができたので、それほど悲観はしていません。


ここまでのレースを振り返ると、フィジカルはここ数年で一番良い状態ですし、精神的な部分も去年までの自分とは違い、レース展開に常に冷静に対応できていると思います。
あとは調子を整えてレースに臨むだけです。

週末はいよいよ宇都宮シクロクロスです。
野辺山を走った選手達に、さらにU-23世界選手権2位の選手が加わり、これまでの日本のレースで最もハイレベルなレースになると思いますが、宇都宮の選手としてプライドを持って戦ってきます!
応援よろしくお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«関西シクロクロス マキノラウンド