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2016年4月

2016/04/25

あと少し遥か彼方


群馬1日目は積極的にいくも逃げは決めれず、個人としては撃沈。

2日目も同じく、積極的にいくが逃げが決まってしまう。落ち着いて次の展開を待ち、スプリンターが下りでアタックしたためすかさずチェックでツキイチ。
どのチームも前に行ってるため本来なら自分も前を引かなくてはいけないがそこは何を言われても徹底する。

追いついてからはローテーションを回し
タイム差を開く。
後半、逃げ集団の崩壊しかけるもただ、その時まで耐える。

ラストラップ、3人逃げきりも可能性あり。
下を全開で引くと、後ろがいない。
これはヤバいと思ったけどもうタイム差的に、一か八か行くしかなかった。


結果は存知のとおりです。
プロトンに抜かされたあと抜け殻のようにのろのろゴールしたが、たった3キロがとてつもなく長く感じました。

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2016/04/13

熱い思いと

熱い思いと

この前のブログを自分が書いたのは
正しさを主張したかった訳でもないし
何かを批判したかったわけでもありません。


チャレンジロードのこともあって
自分の中の"感覚"として、改めて考えなきゃと思った次第で、つい思いのままの記事を書いてしまいました。

選手としてロードレースが増えるに
越したことはないです。
真理さんの言葉は選手誰もが持つ、
心の奥の気持ちです。

この画像はフランス革命前の風刺画。
この大きな岩が"自転車"だとするならば
皆で力を合わせて岩を持ち上げるべきですね。


世間知らずの選手としても半端もんですが失礼しました。

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2016/04/11

レース

真理さんのブログ、
自分も色々なことを思ったので自分も。

レースがしたい。レースしなければただの人だから。
1200キロ車で走ってたった15キロしか走れない。移動の方が疲れる。
僕もこれは思います。


チャレンジレースのニュートラルがかかった時、寒空の下待たされるものだからこれはもう中止でいんじゃないか?と呟きました。

やがて小一時間ほどでレースは再開され、勝つことができましたが。
もしあの時中止になれば。。


サーキットでもどこでも、選手に万が一があれば何か対応しなくてはいけないのは運営側。

僕たちは自己責任で走っているから、
あーあの人大丈夫かな?なんて言えるけど。


心のどこかで
"レースを走ってやってる"って気持ちがあるのかもしれない。
レースは選手が作るものだろ、と。


"選手だって大会を残したいなら地元に迷惑を掛けているという自覚をもっと持つことが大切です"

この一文がグサリときました。
偉そうに上から言うつもりじゃなくて
1選手としてもっとリスペクトしなくてはと思いました。

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こんな日は

昨日レース。
言い訳する訳でもなくこれが
今の調子なんだけど最近ヒルクライムで
一桁は外さなかった自分としては非常に
悔いの残るものに。

カラ回りした感は否めない。

そんな今日は海へいこう、と。
いつもと同じコースではなく違った景色を見にひたすら東へ。

1人で5時間踏みつづけ、思う。
走りは走りで返すしかない。

結局海の手前で帰ってきたけど
帰りは犬に追いかけられるわ
強風で前輪取られそうになるわ
無事に帰って来たがヘロヘロ。

何はともあれ
早く次のレースが走りたいです。

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2016/04/08

懐かしい写真、出てきた

懐かしい写真、出てきた


ほんっとに初めてでた草レース。
確か茨城のひたちなか とかでやったレース。

1番左から雨澤、自分、大場さん、学さん。
勝手に載せてすみません笑

平日バイトしながら週末はレース転戦。
毎日楽しかった。


今じゃ雨澤もトップ選手。
ヨーロッパでさらに成長して帰ってくるでしょう。

自分も負けられませんね。

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2016/04/06

あの日あの時

あの日あの時


4年前の修善寺、E1での優勝。

勝つことは普通の事だった。
そしてそれはこれからも当たり前に続くのだろうと高を括っていた。


だけど今の今まで4年間。
どれだけレースを走っても勝ちとは程遠かった。
自転車にすら股がれない日々も多々あった。

才能もセンスも、フィジカルもない。
自分が1番分かっていた。

だけど自転車以上に情熱を捧げられるのもなかった。

チャレンジロードのアップの時
監督がスタートリストを見ながら
"今日は堀が1番強いんじゃないか?"
なんて言うもんだから、ただただ苦笑いしかできなかった。
とてもじゃないけどコンディションに不安があって。


だけどレースが始まればいつもの様に
威勢良く、踏んでいた。
そして偶然が重なり、舞い込んできたチャンス。

掴んだ時、人目気にせず両手をあげ叫んでいた。
言葉にできない思いでした。

今はもう次のレースへシフト。
"ロードレースはジャンキーなスポーツ"
その意味が少しだけ分かった気がした。

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2016/04/03

勝利の味

かっこいいタイトルにさせて
いただきました笑

第41回チャレンジロード。
勝ちました。


前日までの体調は決して良くなくて
おまけに痛めた膝に貼った湿布が
酷くかぶれてしまう始末。

もう踏んだり蹴ったりでした。

モヤモヤはしていたものの
4人の逃げが決まり
この集団で勝負が決まる時。


今日はスプリントで勝負すると
腹を決めた自分がいました。


それはこのメンバーでは
得意な登りではちぎることはできないという 自信のなさ と

冬場からウエイトトレーニングに励んできてもしかしたら、登りのスプリントなら分があるかもという 僅かな望み でした。

結果は上手くハマりました。
これ以上ないほどの喜びを爆発させましたが意外にも周りがあっさりしててびっくりしました。笑


次はもちろんJプロツアーで勝ちたいです。

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