2016/11/14

シーズンオフ

シーズンオフへ入ってから毎週末は各種イベントに出させて頂いています。
昨日は温泉ライダー喜連川だったのですが、イベントの途中途中もツールド沖縄のブリッツェンの事が気がかりでしたが、圧巻の独走勝利にただひたすら衝撃をうけました。笑


そんなこんやでオフなんてあっという間ですが、もうすぐ今まで、貯めに貯めた腕と両鎖骨のプレートを全部抜くための手術をします。


やっと普通人間に戻れます。笑

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2016/11/04

ご報告

ご報告
《photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS》
大分で今年のレースを終了しました。
今シーズン半ば大きく体調を崩しましたが何とか
最後まで戦うことができました。
勝ち星はなかったし、ミスもただありましたが気持ち的には毎レース120%で望めたと思います。

そして昨日チームからリリースした通り、
今季限りで宇都宮ブリッツェンを退団することになりました。
文章にはうまくまとめられる気がしませんが、ブラウ時代から含めると6年間。沢山の人達との出会いによって支えられてきました。
何よりもまず感謝です。ありがとうございました。


続きはアフターパーティーで!!!!!笑

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2016/10/24

ジャパンカップ

ジャパンカップ
あれは何だったのだろう、と夢から覚めたような月曜日。ジャパンカップ最高でした。


今回のレースはあまり調子がよくなかったから逃げた。
前日のミーティングでは逃げには誰ものらない作戦だったが、自ら志願した。最後まで残れる自信がなかった。


レースは先頭でスタートしたが登りのキレのなさに、頂上でタレる。すかさず後ろからBSの井上選手が頂上から下りへ一気ににかけていく。
コレだと思って飛び付いて必死に下って4人。


あとは山岳賞。
本当は独走で行きたかったから下からかけたが二人ついてくる。アタックと勘違いしたのか。
こうなりゃやるしかないと、つづら折りで様子を見ながら最後のS字から先行。
ここは観客の密度が高くて道端以上にせまく、インを締めるとなかなか外から抜けない。
最後まで踏みきって無事獲得。だけど流石に横に並ばれてガッツポーズする余裕はなかったですね。


そのあとは後ろの集団に戻ってラスト2周登りの麓まで踏みきって終了。もうそっからはすっからかんでした。


調子は悪かったはずなのに大声援の前にそんなことも忘れていました。ありがとうございました。

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2016/10/01

夏はいずこへ

夏が終わってしまっていたことに気づかないフリをしてたが頭を垂れる稲穂がすっかり刈り取られていることに路地裏を通る時にふと匂うキンモクセイに秋を感じしまっている、というかもうすっかり秋でしたという事実にそれでもまだ気づかないフリをしているどうも堀です。

いやはやしかしなぜ8本足のタコを意味するオクトパス。しかしなぜ10月がOctoberなのかということを気になった秋の夜長。
月の名前を決めた太古ローマではカレンダーの最初の月は3月だからそもそも2ヶ月ずれてるっていうのをGoogle先生が3分で解決してくれた。1月と2月のことも書いてあったが読んでいない。


何はともあれいよいよクライマックス。
こんなときこそいつものルーティンを忘れずにかつ平常心で。

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2016/09/28

クランク兄弟

今日はチーム練習。
登ったり平地走ったり、終いには雨に降られたり。
まぁそんなこんやあって疲れたけどやっぱり事件がおこりました。

雨澤のクランクがとれる。

これ車だったらハンドルがとれるくらいあんまりないこと。
爆笑したけど場合によっちゃ落車もありえる。

自分がまだブラウだった頃。
ブリッツェンのチーム練習に参加させてもらい、日光からの帰りの峠の登りで、もがいたら足にクランクが付いていてビックリしたことがある。
そのあとからその峠の名を柿沼さんがクランク峠と呼んでたもんだから。


彼もまた特別な存在なのでしょう!(ヴェルタースオリジナル風)

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2016/09/04

山口からの北海道

宇都宮に帰ってきました。
やっぱり落ち着きますね。


山口遠征からのツール・ド・北海道。
終わってみればどちらも勝利というこれ以上のない結果で終わりました。
山口のクリテリウム予選の落車で始まり、正直自分の中で不安があって。


北海道入りして、1日目の増田さんの大勝利。
もちろん次の日のスタート前、皆が緊張で固まっていました。
ただその中でも「5人でできることは限られているし、落ち着いてできることをやろう」
エースの言葉に少しだけ肩の力を抜きながらレースを進められることはできました。

ラストの支笏湖の登り。
離れていく集団を揺らぐ視界の中で、祈ることしかできませんでした。
そしてゴールにいたブリッツェン応援団の歓声に勝利を確信。
何とも言えない思いですね。もう感無量。

忘れられない経験させてもらいました。

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2016/08/21

八方ヶ原ヒルクライム

今日は矢板市での八方ヶ原ヒルクライムに出場。


目標はもちろん飯野選手がもつコースレコードの38分39秒

スタートはイーブンペースで。
暑いので後半ペースが落ちるのが分かっていたから抑えぎみで、下りと平坦基調なところだけをペースが落ちないように。

よく前半区間に10メートルぐらい先行するようなアタックする参加者がいるのだけれども、1度もがいてきつくなればあとはペースは落ちるだけ。
キツイと思ったらもうそのペースでは長くは持たない。

キツイと思わないペースを、いかに速く、長く保てるか。当たり前か。笑


残り500まで90パーでそっからダンシングで加速。
こっからはもう全開。38分58秒。

記録にはまだ20秒も届いてないしラスト100でかなりタレた気がしたけど。出しきったし。


必ずや塗り替えて見せますよ先輩!笑

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2016/08/13

海ない俺たち

海ない俺たち

in ツール・ド・熊野


画像フォルダを整理してたらこんなの出てきました。


これ確か近くにいたおじいちゃんに撮ってもらったんだよなあ。


キメッキメやないかい。

海への憧れはいくつになっても薄れませんね先輩。

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2016/08/08

痛恨の一撃

昨日が会心の一撃ならば、今日は痛恨の一撃でしたね。

またとないチャンスの逃げ、足の感じも悪くない。イケイケゴーゴー!
だったのにあれ?後輪が重たい!?

こんな時に限って、しかもちょうどニュートラル終了後の痛恨のパンク。


と不完全燃焼でしたが、これもまたレース。

また次のチャンス目指すべし。

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2016/08/06

会心の一撃

と、ドラクエ風にカッコいい題名をつけてみました。


宮田ヒルクライム。
前回は外国勢にコテンパンにされていいイメージはありませんでした。

ここまで体調こそ回復したものの、練習で自分が得意としてるはずの登りでも去年以上に登れてないなという感覚でした。

スタートして半分、早くも7名のグループ。結構キツくて、ここは我慢するところやと、耐えていれば雨沢のアタック。
あのメンツの中でよく行ってくれました。
そしてその時のグループの反応で、もしかして前に行った方が勝機があるのではと思い自分も少し遅れてアタック。

しかしその後は、1人になり自分のペースで走っていると、どんどんペースが落ちる。


逃げ切れるならいきたかったけど。
あと少しが遠い。泣
プジョル選手に最後も競り負けたし。

しかし最後は増田さんがバッチリ決めてくれただけに感無量のレースになりました。


明日も全力尽くすべし!

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